中央に位置する処置台は、既製のものにアース付電源を複数個加え、 内蔵するシャワー水洗を増やし、 さらにシンクの深さを二段にすることでその汎用性を究極まで高めました。
なお、手前の機器は胸部外科向けのデジタルエコーです。 小さな心臓の弁を観察するのに適しており、 従来の腹部臓器用の汎用製品に比べても画像のよさは画期的。