No.3



8月○日(晴) 英国紀行の後半は、今後ぼちぼち綴っていきます。(毎回だとちょっと飽きて来ました・・) ホヨヨ(=^・^=)ホヨヨ
 
さて、またもや院長先生とりーちゃんを残して、新潟は長岡の花火大に行って来ました。指定席は打ち上げ場所の真ん前です。やったー。
 
信濃川の河川敷を舞台に、盛大に打ち上げられる花火は、さすが「日本一」を謳うだけあって、それはそれは大変な迫力。
 
一度に5ヶ所から打ち上げられる
ワイドスターマインや、広い川幅を利用した正三尺玉
(現在国内で認められている最大重量の火薬を使用しているとのこと。
打ち上げた際の花火の直径は、川幅を超えてはいけないそうですが、信濃川の川幅は広いので正三尺玉も打ち上げ可能だとか)、
中越大震災の
復興を祈願したフェニックス、長岡藩の故事に因んだ米百俵花火など、ダイナミックで綺麗で、2時間半全く飽きませんでした。
 
実はワタクシ、昔から大の花火好き。関東の主な花火大会や、結婚後は北信東信地区の花火大会を制覇。
以前から「日本一」と名高い長岡花火大会に行ってみたかったので、もう大満足。
そこらの花火大会のフィナーレ級の花火が、最初から最後まで延々続くと云う感じでした。しかも最後のフェニックスはド迫力!
まだいらした事のない方、是非、おすすめします。
 
ただ新潟の夏は暑い!フェーン現象で当日の
長岡はなんと37℃!めったに経験出来ない暑さでした。

華麗な5色のワイドスターマイン
8月○日(晴のち雷雨)  
7月は週末になると雨が多く、軽井沢の人出も例年より少なかったようですが、今月に入って急に暑くなり、いよいよ夏本番です。
 
当院も朝から晩まで大忙し。入院のペットや、夜の急患も多いのでどこにも出かけられませんし、アルコールも×。
 
特に
週末(別荘・観光の飼い主さん)と(週末を避けた別荘や定住の飼い主さん)の混雑が顕著です。なるべく予約を入れて頂いていますが、重なってしまう時は重なってしまいます。
 
時間帯では、午前は
開院直後の9時と、11時から12時の間、午後は15時から16時半までが特に混み合います。
  上
記の曜日や時間帯ではお待たせしてしまう事も多いと存じます。また、病状についてじっくりお話出来るように、比較的すぐに終わるペットホテルのチェックインを先にするなど、順番も前後する場合があります。
 
何卒ご理解賜りますよう、お願い致します。
8月○日(晴
当院のホテルはこのところ連日満室。元気なワンコがたくさんいるとお世話は大変ですが、みんなそれぞれ個性があって楽しい毎日です。

本日のお泊りはトイプー、ダックス、ウィートンテリア、トイマンチェスターテリア、ヨーキー、ミニシュナ、フレンチブル、ジャックラッセル、ボーダーコリーです。キャバリアも2匹来ました。(別々の飼い主さんです)
 
少し手の空いた時間に、当院のりーちゃんを入れて
記念撮影。みんなとってもラブリー♪

キャバ自慢ではありませんが、お預かりしていて一番ラクなのはキャバリアですね。
人懐っこくて、無駄吠えしなくて、聞き分けが良くて、ごはんもよく食べてくれます。
ストレスを感じなさそうなお得な性格です。そこもラブリー♪
8月○日(晴)
夏の風物詩。花火、スイカ、ビール、だだ茶豆・・・そしてナマ脚ミュール

実はワタクシ、以前趣味でネイルアートを習っておりまして、(今は長い爪やスカルプチュア、ジェルなどとは無縁の生活ですが・・・)そのとき出会った数々の便利グッズのうちでも、特にお気に入りなのが「
ビューティーフットプロ」。

これはかかとなどの角質を除去する、いわば進化した軽石とでも申しましょうか。旅行にも必ず持って行くほどの愛用品。

面は粗目、もう片面は細か目になっているプロ用バージョン。バスタイムの柔らかくなった足に、頑固な角質には粗目で、仕上げは細か目を使ってこすります。その後フットクリームを塗って一晩経つと、ツルピカかかとになるんです。

この便利さを皆さんにも知って頂きたくて、当院の一角にひっそりと(?)置いてみました。

するとどうでしょう。ご存知の方は「なかなか置いてるところがないのよねー。」ご存知なかった方は「便利そう!」と、置いた当人も驚くほど、飛ぶように売れていきます!
 
ちょっとしたカリスマバイヤーの気分です♪(←大げさなんだってばー。by リシェス )
 
ネイルサロンや東急ハンズなどにも置いてあります。お試しあれ!きっとやみつきになりますよ。

 
8月○日(晴)  
今年の夏は暑い
!軽井沢で連日30℃を超えることなんて、例年はめったにありません。
なのに今年は旧軽の諏訪神社花火大会が終わってもまだあんまり秋めいて来ません。
明日も最高気温31℃の予報
 
当院にいらっしゃる飼い主さんも、皆さん額に汗を浮かべて来院されます。ワンコも涼しい方が好きな生き物。
(ニャンコは比較的暑くても大丈夫そうです。やはり元が砂漠の生き物だったからでしょうか。)

院内の空調は全館冷暖房システムで、適温に設定されていますので「わー涼しいわねえ。」と喜ばれています。「軽井沢では珍しいわよねえ。」とも。
 
そう、軽井沢って「避暑地」のせいか、クーラーのないお店がすごく多いのです!
結婚してこちらに住み始めた当初は、かなりビックリしました。
だって何十年も前と違って、温暖化の影響なのか、軽井沢だって暑い日はすごく暑い!
じっとしていても汗が噴き出す日もあるし、まあまあ涼しい日だって、動けば暑い。食べれば暑い!

なのに
銀行もレストランも、クーラーなし。これじゃあくつろいでご飯食べたり出来ません。
 
個人のお宅はともかく、お店や銀行のクーラーは一種の「サービス」だと思うんですけど・・。東南アジアだっておもてなしの心はまず「クーラー」ですもんね。まあ、あちらはガンガン効きすぎて寒いくらいですが。
 
そんなわけで、混んでて暑い「夏の軽井沢」は出歩かないのが一番!とばかりに、昼はすっかり出不精な真夏のワタクシです。
8月○日(晴)
前回からの出不精話つながり。

どうしてなのか不思議ですが、ワタクシは「お出かけ好き」と見られがちです。
でも、どちらかと言えば
インドア派
美味しい食べ物があって、読みたい本があれば、何日もどこにも出かけなくても全然平気。
おうち大好き、ゴロゴロ派です。いま流行り(?)の干物オンナですね。
(ただしおうちは片付いてないとイヤですけど。)
 
翻って
院長先生は、どちらかと言うとお出かけ好き
仕事が忙しくて何日も外に出られないと、気分転換に無性に出かけたくなるみたい。
 
ただ、夏場はお互い本当に出かけられないので、その代わりに読みたい本を切らさないように気をつけています。
近所の平安堂(軽井沢って本屋が一軒しかないんですよ!)はあまりにも品揃えが貧弱なので、専らamazonで購入しています。
おかげで書斎は本だらけ・・。増える一方です。 
 
りーちゃんはと言えば、近場のお散歩は大好き!
1時間でも2時間でも平気で歩きます。
でも遠出はあんまり好きじゃないみたいです。
クルマに乗るとすぐに寝てしまいますし、
知らない場所だとちょっと落ち着かないみたい。
 
ヒトもそれぞれ、ワンコもそれぞれですね。オチのないエンディングですみません。
^m^ 
9月6日(嵐)  
台風9号の接近により、軽井沢では
激しい雨が降っています。
風もかなり強く、
まさに嵐

今日は2ヶ月ぶりの終日休診日だったのですが、入院のワンコもいますし、近くの
別荘地の一部に避難勧告が出たため「急遽ワンコを預かって欲しい」と云うご要望が多く、結局、朝から晩まで仕事です。しかもスタッフは休みなので、ワタクシは普段より大忙し(>_<)

 避難した方達は、ヒトは近隣のホテルへ、ワンコは当院へと、これまた落ち着かないご様子。お気の毒です。

 町内の大半は停電しているそうですし、信号機も消えてしまっているそう。
高速も通行止め、新幹線もそろそろ怪しい感じ。

こうなると軽井沢は陸の孤島と化します。

だいぶ前の話ですが、ワタクシ東京から帰宅しようとしたのに、何もかもがSTOPしてしまい、
「帰宅難民」になったことがあります! 続きは次回・・
9月7日(嵐のち晴れ)  
軽井沢の一部地域や小諸地域等では未だに1万3000世帯が停電しているそうです(7日20:30現在)。
台風は去ったものの、町内はまだ混乱している模様。

6年前の台風ではワタクシ「帰宅難民」になりました。

東京へ里帰りして数日のんびりと過ごし、帰宅日の午前中には母とエステを受け、のほほーん。

台風はまだ海上の遠くにあり、東京では雨も風もなく、「じゃあ帰るね。」「気をつけてね。」と、タクシーに乗る母を見送ったのち、ワタクシは霞ヶ関入り口から首都高に乗りました。

関越道の所沢あたりから少しずつ雨が降り始め、花園ICからは風も強くなってきたので、
途中のSAで上信越道の情報を求めると
 「藤岡IC〜佐久ICの間は先ほどから通行止
 中仙道国道18号では碓氷峠で通行止
 富岡街道国道254号も内山峠で通行止め」との事。
 
えーーっ!どうしよう、戻ろうか進もうか・・。
再度係りのお姉さんに尋ねると「国道353号と145号はまだ通じていますが。」
 
うーん、かなり遠回りになるけど渋川伊香保ICで降りて353から145(中之条・草津口経由)で北軽井沢から軽井沢に入れるかも。
とりあえず行って見よう!
だめなら引き返そう。
 
こうして、「
疲労コンバイ、帰宅難民でさんざんな1泊2日放浪の旅」が始まりました。
(続く)
9月○日(曇のち雨)  
途中のPAで再度情報を得ながら渋川伊香保ICで高速を降り、そこからは下道を通って何とか
吾妻峡の手前までたどり着きました。

しかし!土砂崩れの危険があるためその先は
全車両通行禁止
ガーン・・。折角ここまで来たのに・・徒労感に襲われました。
だってラジオ(NHK群馬)では何にも言ってなかったし、途中の道路情報にも出ていなかったのに・・。
 
地図を見ながら考えました。
暮坂峠はどうだろう?
 
中之条まで戻って県道234→県道55、沢渡経由でなんとか峠を越えられないものか。今考えたら、これって悪あがき以外の何物でもないのですが。
さっさと近くの温泉にでも泊まって、嵐が過ぎるのを待てば良かったんです。
でもその時はなんとか帰りたい一心でした。
 
どんどん風雨が強まるなか、暮坂峠目指して走る走るひた走る。
対向車にもほとんど出遭いません。道沿いの民家は皆雨戸を固く閉ざし、人がいるのかいないのか、
一筋の明かりだって漏れてきません
心細い思いでひたすらクルマを走らせるワタクシ。
 
中之条のコンビニで食料を確保し、まだまだ旅は続きます。
ここを出てからは
まったくヒトの気配が感じられない世界になってしまいました。
クルマは1台だって走ってないし、ニャンコの1匹だっていません。
昔観た映画のよう。この世界には自分ひとり。たった一人生き残った感じ。
(日本沈没だったかな)

後にも先にもこの時ほど心細い思いをしたことはありません。
 
ここまでして目指した暮坂峠なのに・・裏切られました(泣)。
まあ峠にしてみたら「何も約束してないよ」って言うでしょうけど。

どうしよう。行ったり来たりでホトホト疲れました。
このままクルマで寝ようかなぁ。
でも強い風雨の中、明かりがひとつもない峠で夜を明かすのは、あまりに恐ろしい。
 
途中の沢渡温泉はまったくヒトの気配がなかったので、多分宿も閉めているだろうし、仕方ない、渋川か高崎まで戻ろうか・・。
 
昼に東京を出てからほとんど走り通し。時計を見ると夜の8時です。
疲れた・・。
たったひとつだけ覚えていた高崎のホテル、メトロポリタン。
104で番号を尋ね、空きを確認すると夜間のチェックインもOKとのこと。
JR高崎駅のすぐ上だし、斜め向かいには高島屋もあるし。
ヒトが恋しい、明かりが恋しい。
 
最後の気力を振り絞り、ようやく高崎まで戻りチェックイン。
あー、おウチに帰りたいよぉ。
ホテルの一室で不安な一夜を過ごしました。(続く)
9月○日(雨のち晴)  
朝になっても相変わらず高速は通行止、国道18号も碓氷峠が通行止とのこと。
お気にいりのホテルと違って、殺風景な部屋で不安な夜を過ごしたので、益々ホームシックになってしまいます。
 
新たに得た情報では、関越道を新潟まで行き、上越や長野を経由すれば佐久ICまで行けるとのこと。
そんな気力と体力は、残ってないなぁ。
仕方ない、もう一晩ここで過ごすことにしようか。
一応最小ボリュームでTVを点けっぱなしにして、買ってきた文藝春秋をベッドに寝転んで読み始めました。
 
昼過ぎ、さすがにお腹が空いて来たので近くにでかけようかと支度し始めたとき、フロントから「吾妻峠の通行止めが解除されたそうです」との連絡が。
確認の為、群馬県の土木事務所道路課に確認すると、通行OKとのこと。
 
やったー!チェックアウトしておうちに帰るぞー!
 
高崎高島屋の
デパ地下でバババっと買い物して、いざ出発。
昨日往復した道をまたもや往きます。台風一過の快晴の下、帰心矢の如く、ひたすら走ります。
 
北軽経由でようやく白糸ハイランドウェイ迄来ましたが、水溜りと散乱した大枝小枝や葉っぱだらけ。
普段のせせらぎは濁流と化していました。
料金所は無人です。
わーい無料だ!と喜びもつかの間、
三笠通りは川になっていました(ーー;)
 
どひゃー。
こうなったら反対車線を走るしかない。人っ子ひとりいないしー、大丈夫よね。
(三笠通りは落葉松のグリーンベルトがあり、南行き方向の車線は北行き方向の車線よりクルマ一台分低いのです。)
少しバックして、反対車線に上がり、駅方向へゆっくり進みます。
この車線だって水溜まりがかなりあって、しかも
低地に向かって水がザーザー流れて行きます。
急いで走り抜けるとクルマに悪影響が出るので、気は急くものの、そろーりそろーりと進みます。
 
こうして、ようやく無事に帰宅出来ました!ホッ!我が家はやっぱり最高だー。
 
後に判った事ですが、その台風では軽井沢町内で2人亡くなった方がいらしたり、別荘が何棟か全壊したり、かなり大きな被害があったのでした。
 
それ以来「
天災には逆らわず、速やかに予定を変更するなりして、ひたすら体力温存に努めよう。」と決めたのでした。
(終わり)
9月○日(晴)  
風の話題がなかなか終らなくて・・(・_・;)

HP表紙のりーちゃん画像
についてやっと書く事ができます。

りーちゃんお気に入りのベッドは各部屋にいくつかあるのですが、どうやら用途によって使い分けている様子。

 画像のベッドはバーバリーのLサイズ。お使いの方も多いのでお分かりかと存じますが、これは
縁(ふち)がわりと薄め
だから噛み噛みするのに丁度いいみたいなんです。




だいぶ前のことですが、ふと見ると、
噛み噛みしながら、体の下(前?)で前肢を交互に動かしているではありませんか!
ベッドの「へり」でよく見えなかったのですが、以後注意して見ていると、噛み噛みする時には、常に前肢も動かしています。
その動きはまさに猫の麦踏み!
(猫ちゃんをお飼いの方はご存知ですよね。)
 
猫ちゃんが気持ち良いとき機嫌の良いとき眠いとき、寝ている場合は前肢を交互に前に出したり、立っている場合は交互に踏み踏みする仕草、これは一説によると、母親のおっぱいの出が良くなるように仔猫がする仕草を、大人になってもするためとか。
 
ただし、りーちゃんは紛れもなく犬です!
もちろん仔犬なら、授乳の時、母犬のおっぱいをプニプニするのは当たり前。
でも成犬がこの仕草をするのを今まで見たことがありませんでした。
画像では動きまでお伝え出来ませんが、表紙の画像でも下のほう(ちょうど文字のあたり)でプニプニしているんですよー。
 
りーちゃんって前世は猫だったのかなぁ。そう考えると、昔飼っていて、院長先生と私の
縁結びの神だった、アメショーのミルに仕草や癖もよく似ています。
 
こうしている今も、
りーちゃんは恍惚状態で、ベッドを噛み噛み、前肢をプニプニしています。(~o~)
9月○日(快晴) って来ました、大相撲!!

しかも
念願の砂かぶり(溜席)です!!大感激\(^o^)/

誕生日のプレゼントに院長先生が贈ってくれました〜、ありがとう!!
(当日院長先生は学会でお勉強中だったのに・・恐縮しつつもかなり嬉しいっ♪)
 
14時頃両国国技館に到着。人がいっぱいです。
結構若い人も多くて、相撲界の今後を考えるとちょっと安心しました。
 
正面木戸口では元名力士の
親方が切符切りをしています。
これも協会の大事な仕事なんですね。
私の切符を切ってくれた親方は、名前は分からなかったけどニコニコしていて「入り口は左手奥です。」「楽しんでいってくださいね。」とすごく親切でした。
 
中に入ると
お茶屋の出方さんが出迎えてくれます。
溜席は飲食禁止なので、お土産は帰りに受け取ることに。
出方さんが案内してくれた席は東の
前から3列目
ど、ど、土俵が近ーい!升席とは迫力が全然違います。
土俵から力士が落ちてきたら、とっさに避けられる瞬発力が必要とか。
緊張。
 
土俵では既に、幕下力士達が関取になるのを目指して頑張っています。
ファンがついている力士には熱い声援が飛び交い、雰囲気たっぷり。
ああ、楽しいなぁ。
 
いよいよ十両の土俵入りです。

水色の化粧廻しが把瑠都

化粧廻しって本当に華麗。照明がよくあたって、テレビで観るよりずっとキレイです。
さあお待ちかね、幕内の土俵入り。

こちらは東方の力士達

話題の高砂親方。優勝額除幕式に朝青龍の代理で登場。
応援8割、叱咤2割でした

取組前に土俵溜りに座る琴欧洲
カッコイイーーー!!

色白でお肌ピチピチの白鵬
取組み後は全身ピンク色に

力水と力紙

右上には塩が入った籠

溜席は撮影禁止なんです。
でも隣のおじさんも後ろのご婦人も撮っていたので、取組み以外の時にフラッシュ焚かずにこっそり数枚撮っちゃいました。
スミマセン。

私のひいきは高知出身の
土佐ノ海豊ノ島栃煌山です。
ひいきの力士の取組みは一層気合が入ります!ワーイ、カッタヨ ヽ(^o^)丿 カッタヨ
 
でも格好良さでは、なんと言っても
琴欧洲ですね(*^_^*)お相撲さんなのに全然デブじゃない!
他の力士に比べて女性ファンが圧倒的に多いみたいで、声援もほとんど女性からでした。私は恥ずかしくて叫べませんでした・・。
 
場内が一層盛り上がったのは
高見盛の取組前。
例の、気合を入れる仕草がすごく面白い(^◇^)
本人は至って真剣なのが、また、笑いを誘います。
相撲人気を支える貴重な人材の一人ですね。

新大関
琴光喜にも場内から熱い声援が送られました。
 
新入幕の
豪栄道もかなり期待されている様子。
応援の意味からか、すごい声援でした。(期待どおり、今場所大活躍ですね。)
 
楽しい時間はあっと言う間に過ぎて・・。結びの一番。
白鵬は色白でお肌ツヤツヤ、力士の中で一番の美肌でした。お尻もキレイ。隣のおじさんが「キレイな肌だねー、男が言うのも変だけどね。」なんて話しかけてくるくらい。そのお肌が、取組み前の気合で少しずつ上気していき、取組み中にはどんどんピンク色に変化するのもテレビでは分からなかいことのひとつ。
 
あと、幕内力士には各人専用のお座布団があって、土俵溜りに力士が座る前に次々取り替えていくのも今まで知りませんでした。
 
それと場内を座布団が飛び交うのは、楽しいけどちょっと怖かったです。
来るなーと思ってすかさず頭をバッグで隠し、事なきを得ましたが、2席隣のご婦人は後頭部に直撃したそうで「痛ーい。」と叫んでいました。
よけなくちゃ、ね。

審判の親方達は、九重(千代の富士)貴乃花(すごく痩せていました)鏡山(多賀竜)三保ケ関(増位山「そんなゆうこにほれました」)春日野(栃乃和歌)放駒(魁傑)松ケ根(若嶋津)井筒(逆鉾)藤島(武双山)など懐かしい面々。
 
横審の委員達や元NHKの杉山アナなど、テレビで観る土俵際の常連さんもチラホラ。
 
実際に国技館に足を運ぶと何から何まで楽しくて、これからももっともっと来たい!と強く思いました。
あー、本当に楽しかった。
久々に大興奮して、やっぱり私は相撲が好きなんだなぁと実感した一日でした。

大相撲万歳!!!

 
そうそう、お土産はものすごく重くて、手が痺れるくらい。
中味はお弁当、焼き鳥、あんみつ、ワイン、お相撲チョコレート、軍配の絵が入った食器、お菓子、プログラムなどでした。
9月○日(快晴)  
久しぶりの完全休診日。入院の子もお預かりの子もいません。
滅多にないこの機会を利用して、
小布施へドライブ&ランチに行って来ました。
家を出て小諸ICから高速に乗り、小布施PAでスマートICを利用。
片道約1時間ちょっとのドライブは、お天気も良く快適!
 
ランチはお気に入りの
蔵部(くらぶ)。ここのかまどご飯は本当に美味しい!
よって大人気、いつも行列が出来ています。
待つのが嫌いなワタクシは、念のためクルマの中から予約をしておきました。
 
着いてみると・・平日なのに案の定行列。よかった、予約しておいて。
中庭の見える席でひと息つくと、丁度良いタイミングで先付けとお酒
。帰りの運転は院長先生に任せることにして、私一人で二杯頂きます。
お酒はセットに付いて来るのですが、飲めない人にはどうするのかなぁ。
いつも不思議。




信州牛のセットに、新潟直送のお刺身を追加。豪華なランチになりました♪
 
ここの内装は、これまたワタクシお気に入りパークハイアットのインテリアを手がけた
ジョン・モーフォード
二人掛けの席などはジランドールによく似ています。窓の切り方なども彼風。
 
酒蔵を再生し、
和と洋、新と旧を融合させた素敵な空間は、休日の開放感もあって、のんびり且つ新鮮な気持ちにさせてくれます。
 
同じ敷地内には新しく桝一客殿と云う宿泊施設も出来たそう。一度泊まってみたいと思うものの、この近さだとちょっと日常の域を出ないかなぁ。そのうち機会があれば・・。
 
残暑厳しく小布施はこの日32℃!デザートは
トゥエルのジェラートにしようかな。
そして
栗の木テラスでモンブランを買って帰ろうっと。
10月○日(曇時々雨)
ここ何日か、軽井沢は天気が悪く、寒い日が続いています。
日中の
最高気温が12〜3℃
つい最近まで半袖だったのに、夏からいきなり冬になったかのよう。
あんまり寒いので
薪ストーブに火を入れました。
薪が燃える様子を見ていると心もホンワカ、ゆったりとした気持ちになるのは何故なのでしょう。
 
我が家では薪は専らストーブ屋から入手します。
だって「おじいさんは山へ柴刈りに・・」なーんて生活、無理ですし(笑)。
りーちゃんの散歩の時に、火付け用の枯れ枝を数本拾ってくる程度がせいぜい。
ですからメインの暖房の手段はやはり全館暖房(床暖房&セントラルヒーティング)です。
 
ただ軽井沢の長ーい冬をenjoyするには遊び心も必要。
インテリアの延長(ただしかなり実用的な)と云う意味合いで、設計の段階から薪ストーブは絶対に必要と決めていました。
実家の父からの、新築祝いのひとつでもあります。
 
我が家の薪ストーブは
ベルギーEFEL社のハーモニーα(アルファ)
これに決めた理由は、なんと言っても前面のガラスの大きさと、燃焼効率の良さ。
(大きいのですごく暖かい!)
実際に燃えている様子を、とある温泉で見て一目惚れしました♪

火が入っていない画像しかなくて・・・

生後2ヶ月のりーちゃん 耳の飾り毛が短〜い!


薪ストーブにしてはなかなか優美な姿をしていますが、意外にも(?)かなり実用的。
鋳鉄の中にもうひとつ鋳鉄が組み込まれている、精巧で頑丈な構造。
そして
側面から薪入れが出来たり、灰受けが使い易かったり、背面に防熱板があって安全性にも優れていたり。
天板も広いのでお鍋を置けばシチューも煮物もコトコト出来ちゃいますし、お洒落なやかんを置いておけば加湿器要らず。
 
当院にいらして、もしも煙突から煙が出ていたら・・・多分ミセス菊池は仕事をサボって、薪ストーブの前でホニャーっとしながら、本を読んでいることでしょう。
10月○日(晴) 食欲の秋。秋に生まれたワタクシは季節では秋が大好き!
松茸、栗、梨(特に新高梨)など秋の味覚も大好き。
なかでも
は、果物の中で一番好きです!
 
実家では父・母・ワタクシ、全員揃って柿が大大だ〜い好きで、小さい頃はよく
柿狩りに出かけました。
特に「
次郎柿」と云う品種が我が家の好みで、「次郎柿」を栽培している農園を選んで出かけました。
その場で、もいで、剥いて、いっぱい食べて、お土産にもたくさん持って帰ったものです。
ある年などは、食べ過ぎて帰りの車中でトイレに行きたくなってしまって(ビロウな話でスミマセン)慌てた父は通りかかった中学校に車を止め、当直の先生に頼んでトイレを拝借したのも、愉快な思い出です。
 
秋ならではのお菓子と言えば、「
すやの栗きんとん」!
これも小さい頃から大ファンでした。
昔(かれこれ30年前・・歳がバレますね)は今と違って流通事情が良くなかったせいか、デパートでは事前に予約しないと手に入りませんでした。
現地(中津川)にはなかなか行く機会もないので、毎年必ず予約(もちろん母が、です)して、当日取りに行くときの嬉しさと言ったら・・。

そのままの栗より好き

あまり日保ちがしないので、一度にたくさんは買えません。
それで1シーズンに2、3回は予約していた気がします。

いまではお店のHPからお取り寄せも出来ますし、時期になれば大手デパートの地方名産品コーナーに置いてあり、予約せずとも手に入りますから、便利な世の中になったものだとつくづく感じます。
10月○日(晴) 可愛い花柄のスポンジを愛用していたら、「同じ柄のスポンジ、見つけたの♪」と、友人から嬉しいプレゼント

お揃い〜♪

左は食器用、右はシンク用。シンク用は吸盤で貼り付けておけます。

吸盤から外して使います

心がウキウキするグッズがあると、お台所仕事がグンと楽しくなりますよね。

それから・・・


ワンコニャンコ羊さん象さん

これも頂いちゃった!使っていないソケットの埃防止カバーです。カワイー♪
しかも蓄光するので夜、光るのです。

こんな感じで使ってます

光っているときの画像がなかなかうまく撮れなくて・・シルエットがぼんやりと浮かび上がって、もっとカワイーのです!
10月○日(晴)
キアッケレカーニさんからりーちゃんへ、ハロウィンのプレゼントを頂きました!

季節のマフィンと季節のクッキー2種類です
。撮影の間じゅう、袋の中味に興味シンシンのりーちゃん。
「ちょっと待っててネ。」


「マフィンちょーだい!」

撮影の儀式が済んで、ようやくおやつを貰うことが出来たりーちゃん。
ゆっくり味わって食べればいいのに、マフィンにパクついて、ムシャムシャモグモグ・・。あっと云う間に平らげてしまいました。
かなり美味しかったみたいです。

「もうおしまい。後は明日。」
名残惜しそうにプレゼントを眺めるりーちゃんでした。

「次はこれちょーだい!」

あ、撮影の為だけに椅子に乗せています。
普段は椅子に乗せたりなんてしませんよ。
そしたらきっと大変なことになりますから。
(お料理を見たらきっとチョーダイチョーダイ攻撃になることでしょう。)